社員インタビュー経営陣・社員紹介
Engineer
戎 堅士朗
東京大学工学部システム創成学科(PSI)
システム創成学専攻
田中研究室在籍中
2022年5月(学部3年生)よりOlloにインターンとして参画。現在WebアプリエンジニアとしてOlloFactoryの開発を担当
2025年10月より正社員
立場や年齢に関係なく意見を出し合える空気があるのがOlloの社風
ーまずはじめに、Olloにインターンとして入社した理由を教えてください
大学2年生の頃からプログラミングの勉強を始めて、エンジニアという仕事に強く興味を持つようになりました。1年ほど独学を続けて、少しずつ自分でアプリなどを作れるようになったことで、「実際にエンジニアとして働いてみたい」という気持ちが芽生えました。
ただ、当時はコロナ禍の真っ只中で、思うようにアルバイトの機会もなく、実務経験を積むのが難しい時期でした。そんな中、2022年の春頃に状況が落ち着き始めて、エンジニアとして働けるアルバイトの募集が一気に増えたこともあり、自分の興味のある企業に積極的に応募を始めました。
その中でOlloを知ったきっかけは、大学の学科で紹介されていた求人の一つだったことと、Olloで働いている先輩から「雰囲気がよくて楽しい会社だよ」と聞いていたことです。実際に面接などを通じて会社の雰囲気を感じる中で、「ここなら自分も成長できそうだ」と思い、インターンとしての入社を決めました。
これまで6社ほどのインターンを経験してきましたが、Olloは本当に「働く人」がいいなと思います。年齢も近くて、話しかけやすくて、雰囲気がとてもフラット。気軽に相談ができる環境が整っていると感じています。
あとは、エンジニアとしての仕事の幅も広いですね。ユーザーと直接話す機会があったり、大規模な開発に携われたり、自分の裁量で進められるプロジェクトも多いので、やりがいを感じます。「長く働きたい」と思えるような環境です。
ー次に、現在担当している業務を教えてください
現在は、主力プロダクトであるOlloFactoryの開発を担当しており、バックエンド・フロントエンドの両方を一貫して任されています。直近では、ほぼ自分がメインで全ての開発を担っていて、設計から実装、テストまで幅広い工程に携わっています。
一人で大きな裁量を持たせてもらっている分、適度なプレッシャーもありますが、それ以上に「しっかりとした品質を保ちたい」「自分の責任を果たしたい」という気持ちが強く、前向きに取り組めています。
もちろん、開発の中で壁にぶつかることもありますが、その都度、社員の方に相談して壁打ちをしてもらったり、的確なアドバイスをもらうことで、解決に向けて動ける環境が整っているのはとてもありがたいです。
開発している機能は、完成して終わりではなく、常にブラッシュアップを重ねながら、ユーザーにとって価値あるものに進化させていくことを意識しています。
一番のやりがいは、やはり自分が実装した機能がリリースされて、実際に顧客に使っていただけるようになった瞬間です。また、顧客先に訪問して、直接ユーザーの声を聞ける機会があるのも貴重で、それを開発に活かせる点も大きなモチベーションになっています。
現在のチームは、「どうやって顧客に価値を届けるか」という意識がメンバー全員に根づいていて、同じ方向を向いて開発できるのがとても働きやすいと感じています。
ー最後にOlloの社風や特徴を教えてください
Olloの社風を一言で表すと、「成長意欲と柔軟さを兼ね備えたチーム」だと思います。最近は会社としての土台や組織がしっかり整ってきていて、企業としての成長スピードを強く感じています。仲間もどんどん増えてきていて、日々の業務もより楽しく、刺激的になってきました。
一方で、会社の成長を持続させていくためには、やはりプロダクトの価値をしっかり高めていくことが不可欠です。Olloでは、そうした意識をメンバー全員が自然と持っていて、「良いプロダクトを作ることで、組織も支えていこう」という姿勢でチーム全体が動いているのが印象的です。
また、メンバーそれぞれがとても柔軟で、変化にもスピーディに対応できるところも大きな強みだと感じています。立場や年齢に関係なく意見を出し合える空気があって、フラットなコミュニケーションがしやすいのも魅力の一つです。
Olloは、会社としてもプロダクトとしてもまだまだ伸びしろが大きいと感じているので、だからこそ自分も長く働いてきたし、今後の成長にもとてもワクワクしています。